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霊封じ ゴーストバスターズ中編

さて裏ブログに前編を書きましたが

http://れれれ.net/

上記のブログです

ゴーストバスターズ後編です

何処まで書いたか忘れたので。

前後が合わないかもですが、

ま、それはそれで。


そこで何が起きてたかというと、

其処の工事を請け負った方の一人がまあ、

事故にあったり、


災いが起きるといってた方に何か起きたり、

精神を崩された方がいたりと。


いわゆる霊現象といわれそうなことが。

子供が変な黒くて大きい物を視たりと。


で我々三人が精神を崩された方の家に行き

お話を聞いてると3人ともがここですな、


と当たりをつけたんです。

その方は夕方や明け方に

犬のように吠え出したり、

家人を威嚇するという感じでして。

その家の納屋が思い切り怪しいのです。

正直私は行きたくなかったのですが行者さんが


自信満々で封じ込めるか、といった感じで。

もう我々止めれません。

納屋に入るともう普通に

黒い大きな塊がこちらを威嚇してます。


とりあえずこれは何だ?

ということで霊視するとどうやら昔

(それこそ弘法さんとかの昔)


この山奥で暴れていた山の主というかまあ、

野犬の化け物みたいなものなんです。

でコイツを旅のお坊さん

(なんとなく天密の感じが)

村人に頼まれて封じたと感じます。

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封じた場所には目印兼術として

大きな石を置いてます。


それが後になって(江戸の中期頃か?)

件の塚にしてます。

戦前まではその塚に村の方は

花やらを置いてそれが怒らないようにしてます。


でその塚が壊されその犬の化け物が復活した、

と感じます。

その行者さんは流石に行を行ってる方だけに

力強く封じようとしてます。


ま、我々は説得という感じですが、

ここまで興奮してると聞く耳持たず。

とりあえず行者さんに任せました。


ごこしょを相手に向かって振ったり

(ゴニョゴニョ真言となえながら

霊的には投げつける感じ)

杖で地を叩いたりまあ、大格闘です

最後には九字で切って納屋の太い柱に


霊符を張って何とか封じ込めたような感じで。

行者さん、大立ち回りでお疲れさん、

且つ大満足でして。


正直私と先生出る幕なし。

(というか行者さん、

自分の力を誇示したくて我々に出番与えず)。

ということで続きます