HONKOWA 寺尾玲子のリーディング 鎌倉編

鎌倉の続きです。

源氏の氏神を祭った鶴岡八幡宮が発動したことがあると書きましたが


それは承久の乱のときに御家人を前に大演説をふるった政子さんに八幡神が降りたと感じます。


多分その時御家人たちは政子さんに神か何か尊いものを

幻視というか感じたと思います。

ではなぜ八幡神が降りたか?

ですが私のリーディングでは多分八幡神

(特に源氏の氏神として祭られてる)は人格神と何か神と

呼ばれるものを合祀した感じがします。


そして特に人格神が強く出ています。

応神天皇等色々説がありますが多分天皇と

合祀したのは間違いないと思います。

(応神かは?)

ただ鶴岡の武内宿禰を祭ってある社をリーディングすると

応神の気はします。

で源氏は元々賜姓皇族じゃん?

で遡ると天皇家に行き着いて天皇神ってやはり氏神になるわけ

そこで氏神が子孫の大ピンチに力を貸したと思います。

ではなぜ鎌倉幕府滅亡時は発動しなかったか?

ですが天皇家は源氏だけの氏神というよりも

日本と言う国全体の神であり統治者なんです。

と言うことは源氏よりも日本と言う国を考えたときに

当時の鎌倉幕府が存続すれば日本のためによろしくない、

との考えで発動しなかったと思われます。

逆に承久の乱時はまた京の天皇親政に戻るよりも

はじめて出来る武家政権の可能性を

日本と言う国の意思としてみたかったのだと思います。

ではなぜ政子に降りたか?

ここから先は完璧に独断でスイマセンですが。

まず北条政子という人が実はとんでもない巫女の体質だったと思われます。

多分そのあたりもあり白拍子であった静御前を殺さなかったのでしょう。

(当時は白拍子は神の使いの意味もあったと思います)。

でなぜ政子は巫女体質かというと実は北条けのルーツに関係するのだと。

これも勝手なリーディングだが実は北条家って

尾張の熱田神宮と深い関係があったと思います。

もしかすると熱田の神官の血が入ってる気がします。

で熱田と言うと頼朝さんの母は熱田の神官の娘でしょ?

しかも日本の重大な局面って基本熱田の神が影響してるんです。

壬申の乱然り、源平然り、織田信長の台頭然り、

関が原然りで日本の転換期は必ず

影響しします

スポンサーリンク

でなぜ熱田か?というと改革、革命には血を流す必要があり、

それにはアマテラスでなくスサノウなんです。

(実はそのあたりは西郷さんにも。

鎌倉編の次は近江屋跡地でリーディングが降りてきた竜馬暗殺編です)。

と言うことで続きは又次回。

ちょっと思ったのだが以前霊能者と編集者が

歴史スポットを廻ってリーディングするって本

(確か寺〇玲子さん)を読んだのだが正直浅すぎと思いました。

彼女は何の予備知識もなくリーディングだが私は実はいろんな

予備知識を頭に入って(要は種をまく、まかなきゃ花って咲かないし、

浅い内容になるでしょ?)

現場に行き、当事者の意識にリーディングではなく

場全体の意識を感じると

答えがバッっと大量に降りてくる感じなんです。

実はその量は結構な量で書くのが大変なんです。

むろん聞こえたり見えたりもするがそれらって

誰の意識の声か映像か?でしょ?

へんな言い方だが一瞬で分かるって感じなんです。

ただ場へのアクセスですので後世の集合意識でこうであって

欲しかった等の

人の願望やら色々あるので正直精度は?

ですが結構近いとは思ってます。

(下手な資料主義の歴史観よりも)。

リーディングって後世の人の願望の意識が厄介なんです。

300年、下手したら1000年以上の時間があると膨大な意識があるし。

要は現代の宮本武蔵像ってかなり吉川さん像でできあがってるでしょ?

あんなかんじでさ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする