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陰陽道の継承 山奥にはまだ残ってることもあるのです 陰陽が(今はほぼなし)

さて旧ブログには結構ごまかしながら書きましたが もう少し突っ込んだ私のルーツを

 皆さんなぜ私のような若造が偉そうに術のことやら書けるんだ?とお思いだと思

うので


術やらの習得した経緯について。


プロフィールにも書いてあるが実は父の父方は元々は密教系、今はお寺浄土真宗

なのですが うちが建てたときは 某密教で今私がそちらを修行してるというね


父の母方は神道、民間陰陽系なんです。

で結構この両家で結婚してて(血を薄めてはいけないんだと)。


でうちの祖母の代までは民間の陰陽をやってました。


(今でも神社の宮司もやっているが陰陽は祖母の代の方達までです。)

 私が霊やらに目覚めたのは正直祖母の影響です。
祖母は結婚してからは霊能の仕事はしていなかったのですが、
私が小さい頃から結構そっちの話をしたり実際術やらを見せてくれたりしてました。

と書きましたが 実はやってました ははは 

 私が小さかったので手取り足取り(真言や紙幣の切り方、祭壇の作り方等)を実際にこと細

かくは教えてはいないのですが、話の節々からその幹(意味合い等)は感じていました。

ま、本当は細かいことは教わってないけど すぐできそうなのは教えてくれたりで

式の作り方なんかも ははは

 また父方と大変ゆかりのあるお寺さんも中々強いお寺で住職さんが代々分かる方でした。
先代の住職さんや当代の住職さんから先祖の霊能の話やらを具体的に聞いたり色々な道具や

エッセンスを教えてもらったりしてました。(今でもですが)。

 またそのお寺に行くと本堂のうしろに結構な人数の修験者の霊が子供の頃から見え、
夢の中で色々と教えてもらってました。(基本真言とその意味、)。

実はゆかりのある寺は 我が家の菩提寺で うちが建てた寺

修験と密教僧なのです 視えてたのは ははは

 大学の頃まではそんな感じでそこまで本格的にではなかったのですが(知り合いの霊能者に

言わせれば充分本格的らしいが)、本格的に動き出したのは祖母がなくなってからです。

 まず祖母がなくなってから何人もの霊能者(基本古神道と修験)の方が突然現れたり紹介さ

れたりで現れたのです。で皆さん言うことはいつも同じ。

あなたのおばあさんに頼まれ、昔私の先祖があなたの先祖に世話になったのでその恩を返すた

めに教えます。と言うことです。むろん無料で。笑。

それらの方達は基本的に術の真言や型を具体的に教えてくださるのですが正直私には必要ない

かな、と思ってました。(この辺りはまた後日書きます。)

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さて我が家陰陽の次第書ないのです

もしかして祖母のころまではあったかもですが 今はない

 

たぶんこれは陰陽って一人がその代で継承するもので文章には残さず口伝のみだからでしょ

う。
文章化しないのは文盲率が高かったのもあるがそれ以上に技術の流失を防ぐためですね。

 
私の具体的な術の知り方やらはかなりオカルトだが死んだ祖母が夢枕に立ったり、
夜現れて教えてくれるからなんです。

結構教えてもらってなかったんのやらは そんな感じで教えてもらってましたね~

と次回はその続きのはずです。

コメント

  1. たちきち より:

    そんなお話がこの現代にあるとは興味深すぎます❗じみへんさんの自伝的エッセイが読みたいです✨

  2. ライム より:

    いやいや、とても興味深いお話ですね~!!
    続き楽しみにお待ちしております\( ¨̮ )/

  3. ジミヘン より:

    ジミヘン自伝は ただのエログロで終わります 薄っぺらいので人様にお話しできるようなドラマチックエピソードはなしです たまにおならと一緒にちょっぴりうんこも漏らして
    公衆トイレにパンツ捨てる程度の薄っぺらい男です

    続きはね 書いてあったっけ?旧ブログに 基本書きますと書いて
    書くの飽きて書かないパターンが多いです ははは